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アパレル散歩道 第87回 : シリーズ【アパレルのモノつくりQ&A】① / 「商品企画編」その1

2026/04/01

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1.前回の品質事故事例のまとめ 品質事故事例紹介シリーズは前回で終了し、今回から新シリーズを開始しますが、まず前回(第86回)アパレル散歩道で紹介した「品質事故事例」をレビューします。

2026.4.1

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  1. 前回の品質事故事例のまとめ
     品質事故事例紹介シリーズは前回で終了し、今回から新シリーズを開始しますが、まず前回(第86回)アパレル散歩道で紹介した「品質事故事例」をレビューします。
     品質事故事例紹介シリーズは、前回で終了しましたが、品質事故の原因を究明するには、①詳細な観察、②合理的な原因推定、③科学的な検証試験などをへて、④事故対策が決定します。ぜひ、この流れを正しく理解して、業務に活用してください。これまで紹介しました全事故事例リストは、第86回アパレル散歩道に掲載しています。

    表1.「第86回アパレル散歩道」品質事故事例レビュー
    事例服種現象考えられる原因原因分類
    53シャツ(E100%)ウォータースポットによる変色
    • サーモマイグレーション(熱移動)による分散染料の移動
    • 染色時の静電気防止(帯電防止)剤の過剰使用
    素材特性

    生産管理
    54スーツ(W90% E10%)色違い
    • 演色性のばらつき
    • 演色性の高いレサイプ
    • 縫製工場の出荷検査不足
    生産管理
    商品企画
    生産管理
    55ブラウス(C100%)日光による
    色あせ
    • 耐光堅ろう度不良
    生産管理
    商品企画
    56合皮ジャケット
    (E100% PU樹脂使用)
    コーティング膜のはく離
    • ポリウレタン樹脂の経時劣化
    技術限界
  2. 新シリーズ開始にあたり
     さて、今回から新シリーズ「アパレルのモノつくりQ&A」が始まります。
     わたくし自身がアパレル企業勤めのキャリアの中で得た、アパレルのモノつくりに関する「知っておくべきこと」、「知っていると役に立つこと」、「こだわりたい考え方」をQ&A形式で紹介していきます。
     連載テーマは、以下の13項目を予定しています。

    ①商品企画編
    ②繊維編
    ③糸編
    ④織物編
    ⑤ニット編
    ⑥染色加工編
    ⑦縫製・生産編
    ⑧表示編
    ⑨家庭洗濯
    ⑩クリーニング編
    ⑪副資材編
    ⑫品質管理編
    ⑬リサイクル編

     今回は、シリーズの最初として[①商品企画編その1]をお送りします。


  3. 商品企画編(その1) ―【Q&A1 ワーキングウェアの商品企画】
     ワーキングウェア(作業衣)は、業務や作業に求められる各種の機能を有する目的ウェアです。
     近年では、機能性だけでなく、着用感やデザイン性なども考慮したワーキングウェアが市場で多く見られるようになりました。ここでは、このワーキングウェアの商品開発について考えましょう。

    Q&A1
    ワーキングウェアの商品企画を担当することになりました。
    ワーキングウェアの企画に当たり、どのような点に考慮し、商品開発に取り組むべきでしょうか。

    図1.ワーキングのイメージ
    図1.ワーキングのイメージ


    1. ワーキングウェアに求められる機能
       ワーキングウェアの商品企画に必要な機能には、一般に「安全性」、「快適性」、「耐久性」、「作業性」などがあります。ワーキングウェアの目的を考慮しますと、まず「機能」と「安全性」が重視されるケースが多いようです。これ以外にも、「デザイン性」、「環境適合」、「社会規範適合」などが求められることもあります。
       また、ワーキングの業務内容によっては特殊な機能も求められます。表2に、一般的なワーキングウェアに求められる機能の例を具体的に紹介しますが、緑文字指定をした「耐切創」「視認性」については、別途説明します。

      表2.一般的なワーキングウェアの機能と対策例
      機能要求機能対策例
      ①安全性
      • 事故によるケガ防止
      • 視認性
      • 有害物質・炎や熱からの防護
      • 薬品からの防護
      • 耐切創素材、耐摩耗素材の採用(金属やガラス加工など)
      • 視認性(再帰反射)を考慮した反射材、蛍光カラーの採用、LEDライト取り付け(屋外夜間作業など)
      • 難燃素材、防炎加工素材の採用(溶接、高温環境作業など)
      • 帯電防止素材の採用(電子部品加工、危険物取扱現場など)
      • 縫い目のシーリング加工の採用(耐水、耐薬品など)
      ②快適性
      • 季節や環境に対応した
        体温調節
      • 長時間作業での疲れ防止
      • 暑熱対策…吸汗速乾素材、接触冷感素材、空調ファン仕様、高通気素材(メッシュほか) など
      • 寒冷対策…防風素材、中わた断熱、吸湿発熱素材、ヒーター内蔵仕様、重ね着 など
      • 動きやすさ…素材の伸縮、ステッチの伸縮、型紙(パターン)の工夫 など
      ③耐久性
      • 長期使用
      • 繰り返し洗濯
      • 用途に適合した素材の物性強度
      • 適切な染色堅ろう性と寸法安定性
      • 適切な縫製の丈夫さ(縫糸、ステッチ形式の選定)
      • 汚れが付着しにくく、かつ落ちやすい素材(耐防汚性)
      • 繰り返し洗濯やクリーニングによる形態安定性
      ④作業性
      • 身体の動きを妨げない
      • 着脱の利便性
      • 裁断の工夫(立体裁断など)
      • 伸縮素材の採用
      • パターンの工夫、面ファスナー採用 など
      ⑤デザイン性
      • 作業者のこだわりなど
      • 企業イメージ
      • 適切なデザイン、シルエット、サイズ
      • 企業カラー、配色、ロゴデザイン使用
      ⑥環境や社会規範対応
      • 環境負荷低減
      • CSR対応
      • 廃棄の際に分別しやすい商品
      • リサイクルポリエステル、オーガニックコットンなど
      • 長寿命商品の開発
      • エコテックスⓇ認証素材・製品の採用
      ≪ワーキングウェアの開発にあたって≫
      開発にあたり、以下の事前調査が大切です。
      • 要求機能 (表2の①~⑥の具体的な要求機能)
      • 使用環境 (寒冷、高温多湿、屋内外、粉塵、付着汚れの内容 など)
      • 取扱い (洗濯の要否、洗濯頻度、水洗いかドライクリーニングか など)
      • 耐久性 (使用期間、リサイクル性 など)
      • 経済性 (納入価格、目標原価率 など)


    2. 視認性について
      (1)視認性とは
       色々な環境下で、目で物体を見た時、その対象物が正しく認識できることを「視認性」と呼びます。対象物には人間(衣料)や各種標識などがあり、人間(衣料)の身近なところで、次の3例を挙げてみます。
      1. 屋外の夜間作業で、通りかかった自動車のドライバーが、作業者を正しく認識できる
      2. 山岳登山などで万が一遭難した時、救助のヘリコプターから遭難者をはっきり認識できる
      3. 夜間のランニング練習などで、自動車のドライバーがランナーを正しく認識できる
      (2)視認性材料
       衣料に視認性を備えるためには、いくつかの方法があります。
      1. 再帰反射素材や蓄光素材
        再帰反射素材や蓄光素材を衣料に取りつけたり、衣料に同顔料プリントなどを施し、視認性を高めています(図2.参照)。再帰反射とは、通常の鏡面反射と異なり、入射した光を来た方向へそのまま戻す光学特性のことで、夜間、再帰反射素材に車のヘッドライトが当たると、ドライバーに反射材が強く光って見えるイメージです。反射材にはガラスビーズなどが使用されます。(図3参照)
        入射光はガラスビーズを通過する時に屈折し、ビーズの後ろの鏡面(アルミ蒸着層など)で反射し、反射光はビーズを通過する際に屈折し、ライトの光源に戻ります。(図4参照)
        再帰反射素材の詳細は、同メーカーのHPなどをご覧ください。

      図2.再帰反射素材の例 (正面からライトを当て撮影)
      図2.再帰反射素材の例
      (正面からライトを当て撮影)


      図3.鏡面反射と再帰反射

      図3.鏡面反射と再帰反射

      図4.ガラスビーズと再帰反射の原理

      図4.ガラスビーズと再帰反射の原理


      1. 蛍光染料使用素材
        蛍光染料を使用した素材は、日光に含まれる紫外線によって蛍光を発して輝くように見えます。蛍光ピンク、蛍光イエローなどがあり、薄暮や霧がかかった時に視認性効果が期待できます。
      2. LEDライト取り付け
        近年は、LEDランプやバッテリーの性能が向上し、衣料に直接あるいは間接的に取り付けて、夜間での安全性を保持しているものがあります。
    3. 再帰反射素材の試験
       再帰反射素材の試験については、JIS T 8127「高視認性安全服」(≒ISO 20471)で、再帰反射素材の反射輝度測定が設けられています。一定照度の光を試料に照射し、規定の反射輝度以上が得られるか測定する試験です。規格に適合した製品の使用により、夜間作業時の事故リスクが低減されます。
    4. 耐切創素材について
      (1)耐切創性とは
       安全な作業環境を確保するために、鋭利な物体との接触による切り傷などの「切創」から身体を保護する耐切創素材が求められます。ナイフなどによる特殊防護衣は別として、一般的な切創素材は、金属片やガラスなどの鋭利な物への強い抵抗性を示す素材のことです。作業現場での切創事故防止など、作業者の安全配慮の観点からも対策が求められています。

      図5.古代の切創防護衣のイメージ (鎖かたびら)原理
      図5.古代の切創防護衣のイメージ (鎖かたびら)原理

      (2)耐切創素材の具体例
       近年開発された作業手袋用の耐切創繊維素材には、以下のようなものがありますが、詳細は、用途や目的を明確にした上で、耐切創繊維素材メーカーにお問い合わせください。

      表3.作業手袋用の耐切創繊維の例
      素材名特徴
      PBO繊維や
      超高分子量ポリエチレン繊維
      高強度・高弾性率で、「スーパー繊維」と呼ばれている。
      ポリアリレート繊維ベンゼン環などで構成された特殊な高分子を繊維にしたもので、高い耐切創性がある。
      パラ系アラミド繊維芳香族ポリアミド(ナイロン)の一種で、固い構造の高分子である。高強度や高弾性率に優れ、かつ軽量で柔軟性が特徴である。
      金属繊維代表的な素材はスチールで、高耐切創性を持ち、アパレル工場の生地裁断現場などでも使用されている。


  4. 商品企画編(その1) ―【Q&A2 アパレル製品設計と人体特性について】
     アパレル製品を着用するのは、言うまでもなく人間です。このため、その商品企画・開発で大切なことは、衣料と人体の特性とのマッチングであり、衣料を着るのは「生身の人間」であることを、今一度意識してください。
    Q&A2
    アパレル衣料を商品企画するにあたり、人体の特性は考慮しなければなりませんが、具体的にどのような人体の要素に配慮しなければなりませんか。

    図6.人体の要素
    図6.人体の要素

     商品企画・設計時に配慮すべき人体特性には、「運動機能」、「温熱生理」、「安全」などがあります。
     私たちが企画する多くの衣料品は目的ウェアであり、「どのような人が、どのような場面で、どのように着用するのか」などを具体的に想定すると、企画の完成度がより高くなるでしょう。見た目のデザイン、イメージだけの設計ではなく、実際に着用して身体特性を多面的に理解することが必要です。表4の緑文字の「関節の可動」「皮膚の伸び」「体温調節機能」については、別途説明します。

    表4.アパレル設計で考慮される人体特性の要素(例)
    要素小分類
    運動機能
    • 関節の可動
    • 運動による皮膚の伸び(腕回し、座位、歩行、走るなど)
    温熱生理
    • 体温調節機能(保温、クーリング)
    • 発汗の多い部位(腋部、背中、股部、胸部など)
    安全
    • 着用者である人間の安全確保
       例:視認性(反射材の活用)…ワーキングウェアなど
        転倒、衝撃への配慮…介護衣料など
        肌刺激や化学物質影響…有害物質規制、安全な副資材など


    1. 運動機能
      (1)関節の可動
       私たちの体は、「骨格」と「筋肉」と「皮膚」で構成され、それぞれの骨格は「関節」で繋がっています。関節の可動例を以下に紹介します。
      1. 図7(上)では、前方向から上に伸ばした腕は約180度上げることはできますが、後ろ方向から上げると約50度しか上がりません。
      2. 図7(下)では、よこ方向にのばした腕は、そのまま約135度前に曲げることはできますが、背中には大きく曲がりません(約30度)。
       このように、多くの関節の可動域は制限されており、この可動域を考慮したパターン設計や素材選択が必要になります。設計に問題のある商品は、運動で体の突っ張り現象などが生じ、運動パフォーマンスが低下し不快に感じることになります。



      図7.関節の可動域

      (2)皮膚の伸縮
       関節の可動により、皮膚が伸びます。表5と図8では、各動作による皮膚の伸びを示しています。図8の ①ひざ、②ひじ、③尻部のいずれも、動作により関節が稼動し、その結果皮膚が大きく伸びていることが分かります。
       私たちは、日常的に「歩く」、「走る」、「かがむ」、「座る」などの動作をしますが、衣服がその運動パフォーマンスを妨げてはなりません。皆さんにも、例えば「しゃがむとシャツの裾が出た」、「登り階段でスラックスが突っ張った」、「しゃがんだ時にスラックス内股で縫い糸が切れた」、「座るとウェストが苦しかった」などの経験があるのではないでしょうか。以上のことから、皮膚の伸びを考慮し、素材の伸び、製品のゆとり量を考慮し、体の動きを妨げないことが大切です。

      表5.動作と皮膚の伸び
      部位動作水平方向(%)垂直方向(%)
      ひざ腰を掛ける
      曲げる①
      2141
      2949
      ひじ曲げる②2450
      尻部腰を掛ける③4239

      図8.皮膚の伸縮
      図8.皮膚の伸縮

      (3)皮膚の伸びの対策
       皮膚の伸びに対する衣料品設計の対策には、表6のように、①生地(テキスタイル)の工夫、②ウェアのゆとり量の拡大、③ウェアや生地の滑りなどが考えられます。(第61回アパレル散歩道「2.5伸縮性」参照)

      表6.皮膚の伸びに対する衣料品設計の対策
      対策の要素用途具体的対策
      生地(テキスタイル)の
      ストレッチ化
      主に
      インナータイツ
      パンツ
      など
      ◎生地組織・糸種・染色仕上げの工夫
      • ニット素材の採用(ポリウレタン糸交編を含む)
      • 伸縮織物の採用(加工糸、ポリウレタン混用糸混用)
      • 柔軟加工(シリコン系など)による伸縮性の向上
      • 伸びの大きい縫い目ステッチ形式の採用(縫い糸切れ防止)
      • 接着縫製仕様による接着部の伸縮性向上
      • 伸縮芯地の採用
        など
      ウェアのゆとり量の拡大主に
      インナー
      シャツ
      中衣
      ◎パターン(型紙)の工夫
      • 立体裁断の採用による関節可動の円滑化
      • 立体手法(ダーツ、スリット、プリーツなど)の採用
      • 伸びの大きい部位(後身頃など)のパターンのゆとり化
      • 製品サイズ自体のゆとり化
        など
      生地の滑り主に
      中衣
      外衣
      ◎重ね着衣料の表面摩擦抵抗の工夫
      • ウェアと皮膚の滑り摩擦抵抗を減らす
      • 外衣と中衣、中衣と下着の滑り摩擦抵抗を減らす
        など


    2. 温熱機能
       アパレル製品の企画開発で、「温熱機能」は「運動機能」とともに、とても重要な機能の一つです。温熱機能が求められる衣料の開発では、機能材料の選定と組み合わせ、デザインとパターンの工夫などの検討が必須になります。
      (1)保温性
       保温性は、衣服内を暖かく保つ機能です。人間は年中体温が約36℃、皮膚温が約32℃で維持されて、その体温調節は、産熱と放熱のバランスで実現します。保温性を高めるためには、まず放熱を最少化することが重要で、これには素材(中わたを含む)、カッティング、縫製仕様の工夫が求められます。また最近では吸湿発熱保温素材や太陽光蓄熱保温素材、さらに、内蔵ヒーター仕様の商品も開発されています。
      (2)クーリング
       クーリング機能は、保温性とは逆に、衣服内を涼しく保つ機能です。近年、夏期の気温上昇は大きな問題にもなっています。高温下での作業や運動で体温が上昇した時、放熱の最大化や太陽の赤外線(熱線)の反射が大きな課題になっています。人体からの外部への放熱は、血管からが約1/4、発汗による気化熱放散が約3/4といわれ、気化熱放散の冷却効果がいかに大きいかが分かります。「気化熱放散」の他にも「赤外線遮蔽」、「通気性」を考慮した素材や製品の開発が大切になります。
      (3)紫外線遮蔽
       「紫外線遮蔽」は、紫外線カットともいい、温熱性との直接的な関係は低いですが、太陽光の紫外線による日焼けなどを防ぐ機能です。濃色製品はもともと紫外線をカットしますが、本機能は、特に淡色や白物でも優位性を示す機能のことです。合繊糸に紫外線を乱反射させるセラミックスを練り込んだり、紫外線吸収剤を後加工する方法などがあります。
       試験法のJIS L 1925「繊維製品の紫外線遮蔽評価方法」には、①紫外線遮蔽率測定と②オーストラリア/ニュージーランド規格から引用されたUPF値(紫外線保護係数)があります。
       参考情報として、下記のアパレル散歩道の各回をご参照ください。

…次回予告
(第88回 アパレル散歩道 – 2026年5月1日公開予定)

 新シリーズ・アパレルのモノつくりQ&Aが始まりました。どうぞよろしくお願いします。
 新シリーズの第2回【商品企画編 その2】として「アパレルメーカーの仕事」「バッグ用素材について」をテーマにお送りします。
著者Profile : 清嶋 展弘 (きよしま のぶひろ)
S51年京都工芸繊維大学卒業。43年間株式会社デサントに勤務し、各種スポーツウエアの企画開発、機能性評価、品質基準作成、品質管理などを担当。退職後は、技術士(繊維)事務所を開業。
清嶋 展弘 (きよしま のぶひろ)
社外経歴
一般社団法人日本繊維技術士センター
理事 技術士(繊維)
一般社団法人日本衣料管理協会
理事 TES会西日本支部顧問
大学非常勤講師
一般社団法人日本繊維製品消費科学会
元副会長
【発行】
一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
事業推進室 マーケティンググループ
E-mail: pr-contact@nissenken.or.jp
URL:https://nissenken.or.jp
※当コラムの内容、テキスト等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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