NISSENKEN’S CHALLENGE FOR SUSTAINABILITY

ニッセンケンのサステナブルへの取り組み

2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)。
人類、様々な生物、地球が危機に瀕する今、
様々なモノやコトの消費・発注・生産国として日本も大きな責任を負っており、
早急かつ具体的な対応が求められています。
誰も取り残さない、そして、世界の流れから取り残されないためにも、
ニッセンケンは未来につながる取り組みを積極的に推進しています。

社外への取り組み

エコテックス®認証の推進

すべての人に健康と福祉を つくる責任、つかう責任

貧困をなくそう

質の高い教育をみんなに

ジェンダー平等を実現しよう

安全な水とトイレを世界中に

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

働きがいも経済成長も

産業と技術革新の基盤をつくろう

人や国の不平等をなくそう

住み続けられるまちづくりを

気候変動に具体的な対策を

海の豊かさを守ろう

陸の豊かさも守ろう

平和と公正をすべての人に

パートナーシップで目標を達成しよう

エコテックス®が展開する各種認証は、アパレル業界での大きな課題でもある「有害化学物質」の排除をはじめ、製造にたずさわる「人」や、周りの「環境」への問題解決、そして「サプライチェーン」の透明化まで可能にする、繊維製品や生産企業の「世界最先端のサステナブルな証」となっています。
エコテックス®認証は、SDGsに掲げられる様々な課題に対する具体的な対応・解決策となり、ニッセンケンはそのさらなる推進をしています。

品質コンサルティングの推進

品質コンサルティングの推進

つくる責任、つかう責任

廃棄につながる無駄なものをつくらない。
それは各社の利益確保のみならず、地球環境への大きな配慮にもつながります。製品化する前の「企画段階」からの品質アドバイスを徹底的に行い、クレームや回収等の不要な製品をなくしていくサポートをしています。

防災、こどもの安全への貢献

すべての人に健康と福祉を 平和と公正をすべての人に

異常気象による大きな自然災害が世界中で頻発、また、日本では少子化による遠距離通学の増加に伴う交通事故の発生率も上がっています。

SDGsの「平和と公正をすべての人に」への一助となる安全標識の性能試験や、子どもの不慮の事故防止に向けた、こども・児童用高視認性安全服の規格策定、保育園等での教育などを通じた社会貢献を進めています。

防災、こどもの安全への貢献

安心・安全な繊維製品を生活者に

安心・安全な繊維製品を生活者に

つくる責任、つかう責任

1948年の設立以来、ニッセンケンは中立・公正な第三者評価機関として、消費者に安心・安全な繊維製品等をお届けする役割を担っています。繊維製品の安全性、耐久性、機能性など様々な試験・検査を通じて、生活の基礎である「衣」の分野を支えることに加え、持続可能なよい製品を選ぶためのアドバイスなどを通じ、消費者の安心なくらしのサポートをしています。

学校での講義や展示会における啓発

質の高い教育をみんなに つくる責任、つかう責任

大学や専門学校をはじめとした教育機関での衣類の安全性などに関する講義、ラボの見学受け入れなどを通じたものづくり・品質管理への理解促進の場を提供。また、アパレル業界が抱える課題解決に向けた、展示会やセミナーにおける情報発信などを、メディアや企業・外部団体とともに展開しています。
これからを担う若い世代、実現に不可欠な各企業・団体に対し、まずは課題や現状を知ってもらうこと、そしてそれに対する具体策を見出す一助となるためにも、各方面への教育、啓発を行っています。

セミナーの様子

ラボ

社内での取り組み

すべての人に健康と福祉を 産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任、つかう責任

ISOの取得

ニッセンケンは、試験機関として「適切な品質マネジメント」を運用している証である「ISO 9001」の認証取得に加え、エコテックス事業所を始め主な事業所において、試験施設や分析機器等が「適切性」「精確性」等があり、「トレーサブル」であることを要求される「ISO 17025(JIS Q 17025)」の認定を取得しています。

ISOの取得

スタッフの衛生安全管理

ニッセンケンは各試験施設における「衛生安全管理」への配慮も徹底しています。

有機溶剤使用時の教育をはじめ、試験業務中の「防護マスク」「防護手袋」「防護メガネ」等の着用の徹底など、労働環境への配慮・管理として様々な取り組みをしています。

スタッフの衛生安全管理

多様な人材の採用・労働環境の配慮

貧困をなくそう ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 人や国の不平等をなくそう

様々なスタッフの採用

多国にわたる外国人スタッフや女性職員、障害者や高齢者の雇用を通じ、ダイバーシティ(多様性)を重んじています。

様々なスタッフの採用

海外での積極的な雇用

ニッセンケンは、日本をはじめ8の国や地域、40を超える拠点があり、各地域での雇用促進、地域貢献にもつながるよう取り組んでいます。賃金等も各国の法律を遵守しています。

海外での積極的な雇用

女性の活躍

ニッセンケンで働く職員の6割以上は女性です。女性管理職の存在をはじめ、特許に関わる繊維鑑別プロジェクトを推進するメインスタッフは全て女性が担っています。

女性の活躍

女性の出産・育児への支援体制

産前産後、育児休暇に加え、時短勤務やテレワークなど、子育てを応援する体制を積極的に取り入れています。

女性の出産・育児への支援体制

勤務時間の管理や労働意欲への配慮

東京事業所における2シフト制採用による残業時間の削減対策や、有給消化の促進などで、無理のない勤務時間の管理をしています。また、ジョブローテーションや短期海外赴任制度の設定など、労働意欲を尊重できる体制を大切にしています。

勤務時間の管理や労働意欲への配慮

環境への配慮

すべての人に健康と福祉を 安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなに、そしてクリーンに つくる責任、つかう責任 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

廃棄物の管理

有害物質、排水、排ガス等の法律順守、また廃棄物においても、特別管理産業廃棄物処分業許可を取得している指定外部業者に依頼するなど、環境への配慮にも対応しています。

廃棄物の管理

再生可能エネルギーの活用

立石ラボでは太陽光パネルが設置されており、再生可能エネルギーを積極的に活用しています。

再生可能エネルギーの活用

ペーパーレス対策

日々、報告書・証明書をはじめ、多くの紙を使用することの多い検査機関。証明書を電子化した「ニッセンケンWEBシステム」の導入をはじめ、申請書類のデジタル化などに取り組んでいます。また、さらなるペーパーレスを推進するべく、定期的にペーパーレス推進会議も開き、対策をしています。

ペーパーレス対策

プラスチックごみの削減

ニッセンケンには国内だけでも400名近い職員がいます。

プラスチックカップの使用を廃止し、毎日の水分補給には、各職員は自分のマグカップを、来客時は紙コップを活用し、プラスチックごみの削減につとめています。

プラスチックごみの削減

廃材の活用

東京 蔵前のニッセンケンビル7階フロアの床材は、間伐材の割り箸端材からつくられたものです。また、テーブルの天板は工業用廃材となる可能性もあった木材、脚は既存のものを再利用しています。

廃材の活用

上記の取り組みをはじめ、ニッセンケンは、今後も持続可能な世界の実現に向けた
さらなる取り組みを検討、推進をしていきます。

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