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アパレル散歩道 第88回 : シリーズ【アパレルのモノつくりQ&A】② / 「商品企画編」その2

2026/05/01

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1.商品企画編(その2) ―【Q&A3 アパレルメーカーの仕事とそれぞれのミッション】 皆さんは、アパレルメーカーや商社などで、どのような業務を担当されていますか。

2026.5.1

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  1. 商品企画編(その2) ―【Q&A3 アパレルメーカーの仕事とそれぞれのミッション】
     皆さんは、アパレルメーカーや商社などで、どのような業務を担当されていますか。本項ではアパレルメーカーで具体的にどのような業務があるか、また販売し利益を上げる上で、各業務が市場に対してどのようなミッションを内包しているかなど、紹介します。
     アパレルメーカーは、衣料品やその周辺商品を製造したり、また、仕入れるなどして販売しています。取扱い商品には、トレンド、デザイン、機能性などの情報が盛り込まれていることを考えますと、アパレルメーカーは、ある意味「情報産業」ではないかと考える時があります。

    Q&A-3
    アパレルメーカーでは、多くの方が働いています。
    SNSの進展により、アパレルメーカーの業務内容も 大きく変化していますが、主な職種と業務内容を 教えてください。また、それらの職種に求められる重要なミッションとは何ですか?

    図1.アパレルメーカー本社のイメージ
    図1.アパレルメーカー
    本社のイメージ



    1. アパレルメーカーの業務の流れ
       アパレルメーカーには、商品企画から販売に至るまで、多くの職種の社員・関係者が存在します。アパレルメーカーの業務の流れを簡単に以下に示します。
      商品企画 → 設計 → 生産(品質管理) → 販売
       このように、アパレルの業務も一連の業務形態のつながりで成立しています。これらのアパレルメーカーの主な職種とそのミッションを表1にまとめました。なお、各メーカーによって部門構成と業務内容、名称が異なる場合がありますので、表1は一例としてご覧ください。

      表1.アパレルメーカーの主な職種とそれぞれのミッション(例)
      部門主な職種ミッション主な業務内容
      1. 商品企画・開発①商品企画(マーチャンダイザー:MD、バイヤー)
      • 売れる商品を計画的に企画し、営業利益を最大化する
      • 商品企画から販売戦略まで立案する
      • 適正な商品を国内外から買い付ける
      • 市場調査やトレンド分析
      • 商品構成や価格決定
      • 販売戦略の立案
      • シーズンテーマ、ラインナップ決定
      • 商品の買い付けや仕入れ
      ②デザイナーブランドを最大限に活用して、魅力ある商品を創造する
      • コンセプトに基づくデザイン画作成
      • 素材・カラー・仕様決定
      • サンプル確認・修正
      ③パタンナー
      • 美しく機能的なシルエットと着心地を実現する
      • 設計上の品質を確保する
      • デザイナーの原画からの型紙作成
      • フィッティング調整
      • グレーディング、マーキング
      ④生産管理優良な商品を適正なコストで、納期通りに生産する
      • 場選定・発注
      • 納期・コスト(原価)・品質管理
      • 海外工場との調整
      ⑤物流管理適正な商品を納期通りに仕入れ、納期通りに出荷する
      • 納期管理と出荷管理
      • 倉庫入出庫管理(倉庫との連携)
      2. 品質管理・生産技術⑥品質管理(QC)
      • 生産時の不良品を防ぎ、ブランドの信頼を維持する
      • 適切な内容の表示をする
      • 品質基準、製品検査基準設定
      • 試験(強度・色落ち・洗濯耐久など)
      • 品質事故原因分析
      ⑦品質保証消費者からの問い合わせに丁寧に対応し、関係先に情報発信する
      • 消費者窓口対応
      • 品質事故分析とフィードバック
      ⑧技術開発・素材開発差別化された感性商品、機能商品、環境対応商品を開発する
      • 新素材研究
      • 生産技術開発、機能性加工開発
      • サステナブル素材導入
      3. 販売・マーケティング⑨営業
      • 流通ルートを調査の上拡大して、安定した売上と利益を確保する
      • 消費者ニーズを把握し、商品とコーディネートを提案する
      • 小売店・百貨店との取引
      • 受注活動、売場提案
      • 売上管理
      ⑩店舗運営(販売員を含む)
      • 店舗での売上最大化を実現する
      • 店舗管理、店舗人材の育成
      • 売上分析 
      • VMD指導 
      • 在庫管理
      ⑪EC・デジタルマーケティングオンラインを活用し、売上とブランド認知を拡大する
      • ECサイトの運営
      • 適正情報掲載、SNS・広告の運用
      4. 経営企画・人事総務⑫経営企画・財務企業のサステナブルな収益基盤を確立する
      • 事業計画策定、経営分析
      • 予算管理・設備投資判断
      ⑬人事・総務適正な人材を採用し、部署の生産性を向上させる
      • 採用と教育
      • 労務管理と組織運営支援
      VMD 
      ビジュアル・マーチャンダイジングの略で、消費者の購買意欲を高めるため、視覚的な売場づくりを工夫して、商品やブランドの魅力を最大限に引き出すマーケティング手法のこと。


    2. 品質管理の視点から
      1. 表1から、ものづくりは商品企画・開発部門から始まることが分かります。
      2. 製品開発や素材開発では、マーチャンダイザー、デザイナーらが素材や製品仕様を決定する権限がありますが、併せて責任が生じます。
      3. 品質管理部門は、生産現場の品質管理を遂行するのはもちろんですが、商品企画・開発部門と早期に連携して、試作や見本段階で課題を見つけて改善しましょう。これにより、企画設計が原因による不良品の発生が防止できます。
      4. そのために、社内に「品質管理ガイドライン」を作成し、他部署と連携して全社運用するのが望ましいでしょう。
      5. 人事異動などによって担当者が交代しても、「品質管理ガイドライン」があれば、スムーズな引継ぎが可能です。
      アパレル業界に所属される皆さんは、明確にご自身のミッションを把握されて、日々業務に取り組まれることを期待しています。


  2. 商品企画編(その2) ―【Q&A4 バッグの品質基準とバッグ素材の適切な選定について】
     “アパレル製品”とは衣料品そのもので、特に既製服を指す言葉です。また、衣料品とのコーディネート商品として、あるいは単独の商品として、特に「布製のバッグ」も広義にはアパレル製品に含めることがあります。
     これまで、「アパレル散歩道」では、バッグやバッグ用素材を取り上げる機会がありませんでした。今回、改めてバッグ、バッグ用素材の品質要求などについて詳しく紹介します。

    Q&A-4
    アパレル製品には、衣料品の関連商品としてバッグがありますが、バッグにはどのような種類があり、どのような素材が使用されていますか?

    図2.バッグのイメージ
    図2.バッグのイメージ



    1. バッグとは
      1. バッグの定義
         バッグ(かばん)の定義を問われると、「荷物の運搬を目的とした取っ手がついた革や布でできた袋状のもの」となります。現在のバッグには、実用的なものからファッション性の高いものまであります。また、縄文遺跡から麻製ポシェットが発見されているように、大昔から多くの人が多目的に使用していました。このため目的に応じて、さまざまな形状、さまざまな素材、さまざまな大きさのバッグがあります。
        ●参考情報 一般社団法人 日本かばん協会 「かばんの歴史」
        http://www.kaban.or.jp/gallery.php
      2. バッグの種類
        表2では、バックの主な種類と特徴を示しています。

        表2.主なバッグの種類
        分類バッグの名称特徴商品例
        ①日常用途のバッグトートバッグ
        • 持ち手が2本ある
        • 開口部が大きく、収納力が高い
        • 通勤や買い物に便利である
        ショルダーバッグ
        • 肩に掛けて使用する
        • 両手が空く
        • サイズ、デザインが豊富である
        リュックサック
        (バックパック)
        • 背中に背負うタイプである
        • 両手が空く
        • 重量を分散できる
        • 通学、アウトドア、通勤用などがある
        ②小型・ファッションバッグクラッチバッグ
        • 手で持つ小型バッグが多い
        • フォーマル用途もある
        ボディバッグ
        • 斜め掛けで体にフィットする
        • 移動中、身体にフィットする
        ウエストバッグ
        (ヒップバッグ)
        • 腰に取り付けるタイプである
        • ランニング用やウォーキング用などもある
        アタッシュケース
        • ハードタイプの用途が多い
        • 書類や貴重品、小型精密機器用
        ③旅行・スポーツ用バッグボストンバッグ
        • 横長で大型のものもある
        • 旅行や出張に適している
        • ドラム形状もある
        キャリーバッグ
        • 車輪(キャスター)がついている
        • 耐衝撃性が求められる
        • 旅行や中長期の出張用がある
        • ゴルフキャディバッグもある


      3. バッグ用の素材
         これまでの説明で、バッグには多様な用途があり、目的、耐久性、外観などを考慮した様々な種類があることを再認識いただけたと思います。
         表3では、実際にバッグで使われる素材の種類と具体的な特徴を示しています。

        表3.バッグ用の素材について
        種類具体的な特徴

        (レザー)
        1.天然皮革
        • 牛革、山羊革、馬革、豚革など、動物の皮から作られる革である
        • 長く使うほど味が出て、高級感が増すとも言われる
        • 丈夫で長持ちする
        • 短所として、色落ちしやすい、熱に弱い、水に弱い、高価などがある
        2.合成皮革
        • フェイクレザー
        • エコレザー
        • ヴィーガンレザー※1
        • 繊維基布にPVC(ポリ塩化ビニル)樹脂、PU(ポリウレタン)樹脂、ハイパロン®ゴム系樹脂※2をコーティングして作られる
        • エンボス(凹凸加工)により、本革に似た外観が再現できる
        • 長所:
          水や汚れに強い。比較的安価
        • 弱点:
          本革より劣化しやすく、特にポリウレタン(PU)樹脂は加水分解して劣化しやすい
        繊維3.ナイロン
        • 合成繊維の代表格で、軽量・強度・摩擦に優れる
        • 濡れ性や耐久性に優れるため、スポーツ、通学など幅広く使われる
        • 弱点:高級感は革に劣る。白物は黄ばみやすい
        • 特殊な高強度ナイロン素材として、コーデュラ®ナイロン※3、バリスティック®ナイロン※4などがある。耐久性にも優れる
        4.キャンバス(帆布)
        • 厚手の綿織物で、耐久性が高い。帆布ともいう
        • 自然な風合い、カジュアル感があり、トートバッグなどで多用される
        • コーティング(ワックスなど)すると、はっ水性能も期待できる
        • 弱点:未処理では水に弱い。生地自体が重い
        5.ポリエステル
        • 軽量で、しわになりにくい。ペットボトルリサイクルタイプ※5もある
        • 長所:
          耐久性、速乾性、デザインやカラー展開豊富、昇華プリント可能
        • 弱点:
          ナイロンより風合い硬く、摩擦耐久性が劣る場合がある
        6.リサイクル素材・環境配慮素材
        • ペットボトルのリサイクルタイプ、リサイクルナイロンなど
        • 環境負荷が少なく、最近ではサステナブルバッグなどでもよく使用される
        ※1 ヴィーガン
        肉や魚に加え、卵・乳製品、蜂蜜などを食べず、またシルク、ウール、革などの動物性の素材も身につけない人たち。可能な限り動物性の食事をしない、身につけない、傷つけない生き方。
        ※2 ハイパロン®ゴム
        米国デュポン社の商標で、クロロスルホン化ポリエチレン製の合成ゴムである。特徴には、優れた耐候性・耐オゾン性、高い耐薬品性、優れた機械的強度・耐摩耗性などがある。バッグ用素材ではバックコーティングされることがある。
        ※3 コーデュラ®ナイロン
        米国インビスタ社が製造するナイロン素材で、軽量・高強度が特徴である。テントやリュックサック、ワーキング、バッグなどに使用されている。
        ※4 バリスティック®ナイロン
        高耐久、耐摩耗性をもつ高強度ナイロン織物である。第二次大戦中に、米軍が防弾チョッキ用に開発した素材で、バリスティック/ballistic(弾道)の名はこれに由来する。強度が強いため、ハード用途のバッグなどにも使用される。
        ※5 ペットボトルリサイクル
        ペットボトルの「ペット」はPET(ポリエチレンテレフタレート)のこと。回収ペットボトルの多くは、ポリエステル素材にリサイクルされている。


    2. キャリーバッグ用の素材
       表4では、キャリーバッグに使用される素材を紹介します。このタイプのバッグには、ハードタイプとソフトタイプがあります。キャリーバッグの用途から、まず軽量性と衝撃耐久性が求められます。ソフトタイプには主に繊維製素材が使用され、一方、ハードタイプの素材にはプラスチック樹脂や金属が使用されます。
      図3.キャリーバッグのイメージ
      図3.
      キャリーバッグ
      のイメージ


      表4.キャリーバッグ用素材
      タイプ材料特徴
      ハードケースポリカーボネート(PC)樹脂軽量で衝撃に強い。海外旅行用で多用中。高価格帯
      アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS)樹脂比較的安価で軽量。PCより衝撃耐性は低い
      PC樹脂+ABS樹脂のハイブリッドPCとABSを混合させた素材。両素材の長所を持つ
      炭素繊維+各種樹脂のFRP※1軽量でありながら強い耐衝撃性を持つ。航空機にも使用される
      アルミニウム軽量。高強度と耐久性を持つ
      ソフトケースポリエステル繊維製 (600〜1680D※2など)一般的で安価、軽量
      ナイロン(バリスティックナイロン)等高い耐久性。傷が付きにくい
      ※1 FRP
      繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」のこと。プラスチックにガラス繊維や炭素繊維などの強化繊維を組み合わせて強度と剛性を高めた複合材料である。単一材料では得られない優れた強度と軽量性の両立が特徴となっている。
      ※2 D(デニール)
      合繊フィラメントの太さ(繊度)の単位。衣料用は50-150D程度の糸が使用されるが、バッグ用ではタフネスや強度が求められるため、500-1800D程度の太い糸が使用される。近年、合繊フィラメントの太さ(繊度)の単位は、国際単位のデシテックス(dT)が使用されている。(換算式はdT=1.11×D)


    3. 合成皮革と人工皮革
       「合成皮革」と「人工皮革」、なんとなくよく似た単語ですが、素材としては明確な違いがあります。
       合成皮革と人工皮革の違いはベースとなる基布にあります。裏面の基布に織物やニットが使用されているものが合成皮革、裏面の基布に樹脂を絡ませた三次元極細不織布を使用したものが人工皮革です。一般的な分類では、合成皮革の中に人工皮革が含まれています(図4参照)。また、表5にその違いをまとめています。
      表5.合成皮革と人工皮革の違い
      分類説明
      合成皮革織物やニットなどの基布にポリウレタン樹脂などをコーティングした後、樹脂表面にエンボス(凹凸)加工などを行なった素材
      人工皮革基布にポリエステル、ナイロンなどの特殊不織布を使用したもの。これにポリウレタン樹脂層を形成させ、スエードライクな外観、銀面ライクな外観を形成する。風合いを限りなく天然皮革風に似せている。合成皮革よりコストは高い
      (例) 東レ株式会社:エクセーヌ
        帝人フロンティア株式会社:ラフォーレ など
      特殊不織布
      ランダム三次元立体構造を有する繊維層を主とした不織布の基材のこと

      図4.合成皮革と人工皮革の位置づけ
      図4.合成皮革と人工皮革の位置づけ



    4. バッグに関する法令等の規程
       衣料品の表示は主に「家庭用品品質表示法」の「繊維製品品質表示規程」で規定されていますが、バッグ(かばん)の表示は、同じ家庭用品品質表示法でも、「雑貨工業品品質表示規程」に規定されています。
      • 表示の対象…牛革、馬革、豚革、羊革又はやぎ革を外面積の60%以上使用したもの
      • 表示の対象外…繊維製のかばん
      • 表示事項…「皮革の種類」、「取扱い上の注意」、「表示者名」等の付記」
      ●参考情報 消費者庁ウェブサイトから「雑貨工業品品質表示規程(かばん)」の詳細をご確認ください
      https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/law/law_07/item_018.html


    5. バッグ用素材の品質基準の考え方
       ひとくちにバッグと言っても、表2で示したように多種多様なバッグがあります。このため、バッグ品質基準はそれら用途に適合した合理的な品質基準であるべきと考えます。ここでは、「バッグ品質基準」の望ましい考え方についての私見を述べます。
       通常、バッグの【品質基準】は材料基準と製品基準で構成され、また【機能性基準】は機能の発現が素材によるものか、それとも製品仕様によるものかの2種類に分けられます。

      表6.バッグの品質基準の考え方(例)
      基準の分類基準項目の例
      素材基準染色堅ろう度耐光堅ろう度、摩擦堅ろう度、水堅ろう度 など
      物性引張り強さ、引き裂き強さ、縫い目強さ など
      安全性遊離ホルムアルデヒド(必要に応じて) など
      機能性消臭性 など (機能を標榜する場合)
      製品基準取っ手の取り付け強さ(容量別)ボストンバッグ など
      背負い部の取り付け強さ(容量別)リュックサック、バックパック など
      走行試験キャリーバッグ など
      耐洗濯性必要に応じて実施のこと
      安全性ファスナー、ホックなど金属副資材のバリ など
      機能性基準消臭性、保冷性など(機能性は「素材開発による実現」と「製品仕様による実現」がある)


      ≪バッグの品質事故≫
      1. デニム製のショルダーバッグのヒモから肩部に色落ちした。
        → 原因 … デニムの摩擦堅ろう度が弱かった
      2. ハイキング中にリュックサックのショルダーが抜けた。
        → 原因 … 肩ショルダー部の縫い目強度が弱かった
      3. バッグの人工皮革が脆化(はく離やひび割れ)した。
        → 原因 … 素材の経時劣化であり技術限界と言える
      バッグの品質事故の原因として、素材の品質、縫い目仕様、消費者の誤使用、経時劣化、表示内容などが考えられます。メーカーサイドは、事故リスクの可能性を考慮して、そのリスクを最少化するために、可能な対策を検討していただきたいと思います。

…次回予告
(第89回 アパレル散歩道 – 2026年6月1日公開予定)

 【商品企画編 その3】として「天然皮革」、「マーケティング」をテーマにお送りします。

ティータイム 特別編

ティータイム 特別編
著者Profile : 清嶋 展弘 (きよしま のぶひろ)
S51年京都工芸繊維大学卒業。43年間株式会社デサントに勤務し、各種スポーツウエアの企画開発、機能性評価、品質基準作成、品質管理などを担当。退職後は、技術士(繊維)事務所を開業。
清嶋 展弘 (きよしま のぶひろ)
社外経歴
一般社団法人日本繊維技術士センター
理事 技術士(繊維)
一般社団法人日本衣料管理協会
理事 TES会西日本支部顧問
大学非常勤講師
一般社団法人日本繊維製品消費科学会
元副会長
【発行】
一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
事業推進室 マーケティンググループ
E-mail: pr-contact@nissenken.or.jp
URL:https://nissenken.or.jp
※当コラムの内容、テキスト等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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