ミャンマー

基本情報※参照 : 外務省基礎データ

ミャンマー

正式名称 : ミャンマー連邦共和国
面積 : 68万km²
首都 : ネーピードー
人口 : 約5,141万人(2014年 ミャンマー入国管理・人口省発表)
言語 : ミャンマー語
宗教 : 仏教、キリスト教、イスラム教等

産地紹介

生産年齢人口構成

布帛、カットソーを中心にトップスからボトムスまでフルアイテムのほか、鞄や靴などの身の回り品も生産している。生地は中国やベトナムなどからの輸入が多くを占めている。
15歳から64歳のいわゆる生産年齢人口が総人口の7割近く(67.7%)を占めており、今後も継続して豊富な労働力が見込まれる。
(出典)人工分布図 : PopulationPyramid.net

伝統的な衣装、伝統的な新年のお祝い

現地スタッフメモ ①

最近は中国の縫製工場が多く進出してきています。
他のアセアン諸国に比べて、最低賃金はまだまだ低いことが大きな要因と考えられます。
参考値 : 月間最低賃金91米ドル(2018年12月時点、Trading Economics参照)

現地スタッフメモ ②

伝統的な衣装 : Longyi(ロンジー)
ロンジーは9世紀から13世紀に栄えたバガン王朝の頃から着用されている民族衣装で、男性・女性ともに輪状に塗った布を巻きスカートのようにして着用します。当時からデザインは大きく変わったものの、今日でも日常的には木綿のロンジーを、特別なシーンでは絹製で色鮮やかなロンジーを着用します。布地に余裕があるので、動きやすく快適です。

伝統的な新年のお祝い : Burmese New Year
ティンジャン祭りは水かけ祭りとも呼ばれるミャンマーで最大のお祭りです。旧暦のお正月までの4~5日の間は会社や役所のほかレストランやスーパーマーケットもお休みになり、人々は水を掛け合います。旧年の厄落としの意味もあるようです。大みそかにあたる日には、モロンイェポーというお団子状のスイーツを作って家族や親せき、近隣の人々と一緒にいただきます。パゴダへ行き、新年のお祝いのお祈りを捧げます。

ヤンゴン事業所 検品センターのご案内

2013年に開所して以来、ヤンゴン市および近郊で生産を行っているお客様の品質管理をサポートしています。

3つのアドバンテージ

検品から物流加工まで対応

①X線検査機の導入
検品会社としてはミャンマーで初めてX線検査機を導入し、様々な製品に対応しており、一番の実績を誇ります。

②中間検品と報告
全数検品初期上がり時に検品・報告を行い、お客様に情報を共有いたします。

③立地環境
ヤンゴン市内の3大縫製拠点の中心に位置し、ヤンゴン国際空港からは車で40分、ヤンゴン港からは車で1時間と、アクセスも良好です。

事業所案内

検品センター アクセス

検品センター

ヤンゴン事業所 検品センター

No.343, Kanaung Minn Thar Gyi Street, Shwe Linpann Industrial Zone, Hlaing Thar Yar Township, Yangon, MYANMAR
【 MYANMAR NISSENKEN CO.,LTD. 】

Tel : +95-978-268-6612(日本語)
Tel : +95-925-352-8387(ミャンマー語)
E-mail : myanmar@nissenken.or.jp

所長 : 長尾 勉 Tel : +95-978-268-6612
キンスィスィライン
Tel : 03-5830-6095(日本国内)

スタッフ

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